組織

日本母性衛生学会 理事会

日本母性衛生学会

  • 日本母性衛生学会
  • 理事会
  • 学術集会
  • 会員管理
  • 学会運営
MTG 件数
1
最終更新
2026/05/23
機密度
internal

ステークホルダー

サマリ

日本母性衛生学会 理事会

概要

日本母性衛生学会の理事会。園田は 2026 年 1 月に幹事就任、4 月 15 日に幹事会総務会担当者会議に出席済み。学会の財務・会員管理・学術集会運営・教育プログラム(JSMH EBP)等を扱う。直近の懸念は会費納入率低下と年間 約 1,400 万円規模の収支悪化傾向。

主要な決定事項(累積)

  • 2026 年度年会費未納会員 3,337 名に督促はがき送付(4/15)。さらに 2 年未納者 152 名には特速メール送付(5/19)。はがき代約 53 万円のためメール化を継続検討
  • 公開講座・市民公開講座を YouTube に移行: 視聴回数を踏まえ「一部を掲載」、その他は事務局アーカイブ
  • バナー広告掲載: ジョサンシーズ社/シュシュレディースクリニック(戸田公園)
  • JSMH EBP 2026: 申込 7/15 締切、専門特化分野は「周産期ハイリスク」「周産期フィジカルアセスメント」

オープン論点(持ち越し中)

  • 年間約 1,400 万円規模の収支悪化への対応
  • 会員管理システムの移行(詳細未確認)
  • 第 67 回学術集会の最終運営(一般演題 374 件、ランチョン 5/6 確定、参加登録 6/1 開始)
  • 第 69 回学術集会の会長候補者承認
  • 事務所ビル名の変更登記
  • 職員の労働条件(詳細未確認)
  • 認定制度のホームページ刷新と LINE 等 SNS 発信強化(情報が届かない問題への対応)

ネクストアクション(累積)

  • 事務局: メール未登録 32 名へ紙特速送付
  • 編集委員会: 6/25 編集担当者会議で 67巻2号・学習コーナーを審議
  • 学術委員会: 推薦承諾書回収後、6/17 に選考依頼。8/20 17:00 Zoom で優秀賞・奨励賞最終選考
  • 広報: YouTube 掲載候補のラインナップ確定とアーカイブ一覧作成
  • 教育委員会: 認定資格者向けロールモデル提示プログラムの設計

関連リンク

  • 第 67 回学術集会(大津・草津): 一般演題 374 件、参加登録 6/1〜
  • 第 78 回日本母性看護学会(札幌、5/15-17): ポスター掲示済み
  • JSMH EBP: 認定資格制度

次回

  • 日時: 次回理事会(時期未確定)
  • アジェンダ: 令和7年度収支決算案最終承認、第 69 回学術集会会長承認、職員労働条件審議

次のアクション・課題(MTG 横断)

MTG タイムライン

  1. 2026/05/23 14:00-15:16

    日本母性衛生学会 第一回理事会(オンライン)

    Masaki SONODA、正岡直樹理事長、大月恵理子、金子政時、ほか理事 19名