MEETING
朝定例(信田・園田)— 横浜市定例 事前擦り合わせ
朝定例(信田・園田)— 横浜市定例 事前擦り合わせ
サマリ
- 9:45 からの横浜市定例
[[2026-05-22-mtg-ddbd]]前の 13 分擦り合わせ。論点を 4 つ(申請前予約 / 承認前予約 / オプション / 他市民利用)に絞る - 横浜市の本質的な障害は「我々をプラットフォーマーではなく住宅開発会社と認識している」点。代表(園田)が直接プレゼンして認識を変えに行く
- 本日落ちなければ 5/28-29 に課長エスカレーション。山本歌子先生(事業責任者候補)の横浜訪問同行を金曜面談前後で調整
決定事項
- 横浜市定例(9:45-)は園田がメインで話す。信田は聞き役
- 論点は 4 つに集中: ① 承認前予約 ② オプション ③ クーポン超過後の自費利用 ④ 他市民予約
- 細かい論点(母子手帳番号検索、過ごしカード規模変更等)は今日は出さない
- さくらい氏(前任)との合意内容との齟齬を率直に提示する(「考え方変わったんですね」と認める)
- ラチが開かない場合は次回 5/28-29 で課長エスカレーション
- 山本歌子先生の横浜市訪問同行を、県庁面談の後 or 金曜日の野さん面談前後で調整
議論メモ
横浜市の状況整理
- 信田: 2 回目の導入支援は止まっており、論点がクリアにならないと導入時期を決められない
- 横浜市の主張: 補助対象外の自費利用や他自治体予約管理にはシステムを使わせない
- 園田: 我々は他自治体の予約管理は絶対に持たせてほしい
- 信田: 利用回数超過後の自費利用、承認前自費利用の予約を塞ぐのは現仕様では不可能で開発が必要
- 園田: 自費予約はシステム回収しないと横浜市は導入しない強硬姿勢
オプション機能の超強硬姿勢
- 信田: オプション機能も超強硬。現場が入れたい意思とは関係なく市方針として塞ぎたい
- 園田: 横浜市独自要件が強すぎる場合、開発費請求 or 導入見送り判断もありえる
- 信田: 論点を出すかどうかが交渉ポイント。実装しようとすると大ごとに
- 信田: オプションは施設のホームページに飛ばす個別運用で逃がす方針
- 園田: 横浜市外の人が使う時もその運用になる前提を許容できるか確認
交渉アプローチ
- 信田: 他自治体予約は絶対塞ぎたくない。理想は横浜市の考え方を変えさせること
- 信田: 園田を紹介したのもそのため
- 園田: 今日代表が話してどういうリアクション・温度感かを確認
- 信田: 担当は係長レベル。係長が考えを変えない限り担当は手足
- 信田: 課長はそこまでコミットしていない認識
- 信田: 本日落ちなければ 5/28-29 で課長エスカレーション
- 園田: 昨年度こうだった / 今年度こうです、メリット・デメリットを分かりやすくプレゼン
- 園田: まとまらなかったら「課長さんにも説明させてください」と提案
自費利用の運用回避案
- 園田: 申請前予約塞ぐ件は一定理解。承認前は不利益発生でバカらしいが交渉的にしょうがない
- 信田: オプションと利用回数超過予約は現場運用が大変になるため不可
- 園田: 代理予約で全部やってもらう、うやむやにする案もあり
- 園田: 施設側が代理予約として使う分には台帳機能で代用可能
- 園田: 最悪電話予約だが、誰も幸せにならないので避けるべき
横浜市の誤認識
- 信田: 横浜市は補助事業対象外の予約管理にお金を払う義理がないと主張
- 園田: それは「住宅開発」なら正論だが、我々はプラットフォーム
- 園田: プラットフォーム利用が横浜市職員的に初めてすぎる。「住宅開発会社」と思われている
- 園田: 「我々が監修にない使い方をしているように見えるだけ」が本質
施設側の反発リスクと前任者比較
- 園田: 8 施設に既に話を通しており、はしご外しは避けるべき
- 園田: 最悪部長 / 副市長へのプレゼンも辞さない(ご用聞きは絶対しない)
- 信田: 奈木氏も流石にやりたくないと思っているはず
- 園田: 前任さくらい氏は OK だった件 → 「混乱しているんです」と事実として伝える
他市民利用の論点
- 信田: 他市民がサービスを使うのを嫌がる横浜市の真意は事業者からの猛反発懸念
- 園田: 「事業者から猛反発が来るが横浜市としてどう合意形成しますか」という聞き方をする
- 園田: 事業者は絶対反対する旨を再三伝達済み、横浜市の整理待ち
議事録時点のフォロー事項
- 園田: 横浜市定例(9:45-)で 4 論点を直接プレゼン
- 園田: 山本歌子先生の横浜訪問同行スケジュールを県庁 or 金曜の野さん面談前後で調整
- 信田: 本日のリアクションを踏まえ、5/28-29 の課長エスカレーション準備
- 信田: 他市民予約の合意形成方針について横浜市の回答を確認
持ち越し・次回までの宿題
- 横浜市定例の結果を踏まえた次のアクション判断
- 山本歌子先生同行スケジュール確定
- 細かい論点(母子手帳番号検索など)は別タイミングで処理
次回
- 日時: 5/22 9:45- 横浜市定例(連続)→ 結果を踏まえた朝定例は翌営業日
- アジェンダ案: 横浜市定例の振り返り、課長エスカレーション要否判断
補足
- ASR 補正: 「ソナさん」→「園田さん」、「ノブタ」→「信田」、「なき」→「奈木(横浜市)」、「さくらい」→「桜井(前任、課長昇進)」、「ええやんええやん」→ ASR の関西弁混入、文脈ママ
- 内部朝定例のため文字起こし生データセクションは含めない([[feedback-government-meetings]] ルールに準拠)